Windows10 1809以降でのRSATインストール方法(WSUS環境でのエラー解決方法も)

Windows10 バージョン1809以降では、「Windowsの機能」から追加する事ができますのでMicrosoft のサイトからダウンロードしてインストールする作業が不要になりました。

1.「Windowsの設定」から「アプリ」を選択

2.「アプリと機能」画面から「オプション機能の管理」を選択

3.「オプション機能の管理」画面から「機能の追加」を選択

4.「RSAT:Active Directory Certificate Services Tools」をインストール

これでRSATのインストールは完了ですが、WSUS環境ではWSUSからインストールしようとしてエラーになってしまいます。
そんなときは下記手順でグループポリシーを編集することによって先程の手順でRSATをインストールすることができます。

  1. ローカルグループポリシーエディターを開く

2.「コンピューターの構成->管理用テンプレート->Windows Update」の「インターネット上のWindows Updateに接続しない」

  • 「無効」を選択

3.「コンピューターの構成->管理用テンプレート->システム」の「オプションコンポーネントのインストールおよびコンポーネントの修復のための設定を指定する」

  • 「有効」を選択
  • 「Windows Server Update Services (WSUS) の代わりに、Windows Updateから修復コンテンツとオプションの機能を直接ダウンロードする」をチェック

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